Works
Lab Management
歯科技工所のための受注管理。キャパシティを見ながら受注し、納期は自動で回答します。

01Overview
受けすぎないことから、品質と働き方を守る。
歯科医院からの発注を受け、技工所のキャパシティ(1 日につくれる量)に合わせて納期を自動で決め、制作から納品までを 1 か所で管理するシステムです。
受けすぎた仕事のしわ寄せは、つくるものの品質と働く人に、そして歯科医院、最終的には患者さんの健康にまで及びます。受注を見える化し、仕事量をコントロールできる技工所を増やすことを目指しています。
- 種類
- 受注管理システム(Web アプリ)
- 対象
- 歯科技工所・歯科医院
- 担当範囲
- 設計・開発・運用(ユナイテッドワークス)
- デモ
- ログイン不要。データは毎日 0 時過ぎに元に戻ります
02Challenge
歯科技工所のこんな悩みを、仕組みで減らす。
時期によって受注が集中し、過重労働になる
忙しい時期は断れずに受け続け、夜遅くまでの作業が続く。
無理な納期で、技工物の品質がぶれる
詰め込んだ日ほど、つくるものの仕上がりが安定しない。
経営の数字が見えない
受注の推移、医院ごとの件数、日ごとの稼働率。感覚でしか分からない。
休みを入れると、納期の調整が大変
休業日や連休をはさむたびに、出せる日を手で数え直すことになる。
同じ種類の受注が重なり、機械のサイクルが追いつかない
同じ補綴種の注文が一度に集まると、機械の順番待ちで作業が止まる。
急な休みのたびに、すべての医院へ連絡して納期を調整する
急用で休むとき、取引先の医院に一件ずつ連絡して、納期を組み直すことになる。
材料の発注が間に合わなくなる
受注が急に増えると材料の手配が追いつかず、納期に響く。
納期確認の電話で、医院も技工所も手間がかかる
「いつ上がりますか」の電話のたびに、医院も技工所も手が止まる。
03Flow
発注から納期の回答まで、自動でつながる。
医院が発注した瞬間に、技工所のキャパシティで出せる日が決まります。
歯科医院
補綴種・数量を選んで発注
Lab Management
キャパシティ・休業日から納期を自動計算
歯科技工所
受注一覧で確認・支援数を入力
医院の発注履歴
納期・技工所番号・支援数を確認
04Features
現場の声から生まれた、6 つの機能。
キャパシティの見える化と受注の管理
補綴種ごとのポイントで 1 日の負荷を数え、受注の明細ごとに、1 日のキャパシティに空きのある日へ着手日を自動で割り当て。日ごとの埋まり具合を見ながら、連休前や忙しい時期もパンクせずに受注できます。

納期の自動回答
補綴種×数量のポイントと 1 日のキャパシティ、休みから、出せる日を自動で回答。医院は発注の画面で納期予定日が分かるので、納期確認の電話も減らせます。

経営の見える化
これから 2 週間の日ごとの稼働率をダッシュボードで。先の忙しさが分かるので、材料の準備も前もって。受注の推移や医院ごとの件数は、AI チャットに聞けば集計して答えます。

1 日の仕事量を、決めた範囲に
技工所の 1 日のキャパシティと、祝日・休業日・曜日の固定休を設定。スタッフが休む日は下げ、応援が来る日は上げるように、日ごとにキャパを調整できます。急な休みも、日ごとにキャパを下げたり休みにしたりでき、これから受ける受注の納期に自動で反映されます(すでに受けた受注の予定は動きません)。

医院がオンラインで発注
補綴種と数量(歯数・装置数)を選ぶだけで、技工所に受注が届きます。電話・FAX の聞き返しも減らせます。

ベースアップ支援数・歯科技工所番号
受注ごとに入力した支援数は、医院の発注履歴に表示されます。登録した技工所番号は、医院の発注画面と発注履歴に出ます。

05使っている技術
- React
- Flask
- PostgreSQL
- Stripe
- Claude API
- Vercel
- Railway
実際に触って、確かめてください。
LP とデモは公開しています。デモはログインなしで、技工所側・医院側の両方を触れます。