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UNITED WORKS

Philosophy

私たちの考え方

UNITED WORKSは、原理原則に立ち、人と社会にとってより良い仕組みを考え、AIとソフトウェアで実装する会社です。顧客の現場から学び、再現性のある解決をプロダクトへ変え、より広く届けます。

01Foundational Principle

原理原則に立ち、人と社会にとってより良い選択を問い続ける。

02Purpose

より良い仕組みをつくり、人と社会の可能性をひらく。

短期的な損得や技術の流行だけで判断しない。人や組織が抱える複雑さや不合理を、誰かの努力や我慢に頼り続ける状態から、持続して機能する仕組みへ変える。ソフトウェアは、そのための主要な手段です。

03Vision

事業の成長が、社会の前進につながる世界をつくる。

価値を届けた結果として利益が生まれ、その利益を、次の仕組み、プロダクト、人材へ投資する。事業が広がるほど、社会へ届く価値も広がる循環をつくります。

04Mission

現場を理解し、ソフトウェアで仕組みを変える。

仕様を受け取って作るだけではなく、業務と利用者を理解し、課題を見つけ、設計し、実装し、運用から学ぶ。再現性のある解決はプロダクトへ変え、より広く届けます。

05Company Thesis

現場から学び、ソフトウェアをつくり、プロダクトとして広げる。

個別の課題を解くだけで終わらせない。現場から得た知見を蓄積し、共通する課題を再利用できるソフトウェアへ変え、より多くの人と組織へ届けます。

06Principles

  1. 原理原則から判断する

    目先の都合より、長く正しい選択を。

    できるか、儲かるか、早いかだけでなく、それは誠実か、人と社会にとってより良いか、将来も説明できる判断かを問う。

    • 売上になるとしても、顧客や利用者に不利益を隠す案件は行わない
    • 都合のよい数値やAI生成の実績を事実として掲載しない
    • 説明できない設計や責任を持てない技術導入を避ける
  2. 現場と人から始める

    技術を持ち込む前に、人と仕事を理解する。

    流行の技術や既製の答えを押しつけない。実際に使う人の言葉、業務、制約、不安、例外を理解し、本当に変えるべきものを見極める。

    • AI導入ありきで提案しない
    • 経営者だけでなく、現場の利用者にも話を聞く
    • 「使いこなせない」を利用者の問題ではなく設計課題として扱う
  3. 複雑さを引き受け、シンプルさを届ける

    難しさはつくる側が担う。

    高度な技術や複雑な業務を、そのまま利用者へ渡さない。必要な情報を整理し、迷わず理解・選択・操作できる状態へ変える。

    • 機能数ではなく、目的までの分かりやすさを評価する
    • 専門用語を、利用者が判断できる言葉へ翻訳する
    • 例外処理、失敗時、問い合わせ導線まで設計する
  4. 作って終わらず、学び続ける

    運用は納品後ではなく、開発の一部。

    最初から完全な答えを装わない。小さく試し、実際の利用、データ、声から学び、改善する。得た知見は個人に閉じず、チームとプロダクトへ残す。

    • リリースを完了ではなく学習開始と捉える
    • 失敗を隠すのではなく再発防止の知識にする
    • 個別案件の知見を、再利用可能な設計へ変える
  5. 利益を次の価値へ循環させる

    成長するほど、届けられる価値を増やす。

    利益は必要だが、最終目的にはしない。持続して価値を届け、次の研究開発、人材、プロダクト、地域と社会へ投資するための燃料と捉える。

    • 売上だけでなく、顧客・利用者・社会に残る価値を確認する
    • 再現性のある解決をプロダクト化し、より広く届ける
    • 利益の一部を次の技術、人材育成、利用しやすさへ再投資する

07Technology Philosophy

AI Native, Human Centered.

AIを前提に、人を中心に実装する。

AIの変化を追い、設計、開発、運用、プロダクトへ活かす。同時に、技術に詳しい人だけのものにはしません。分からない、不安、使いにくいという声に寄り添い、誰もが理解し、選び、使い続けられる価値へ翻訳します。

  1. Catch Up

    変化を追い、実際に試す。

  2. Translate

    専門性を、分かる言葉と体験へ変える。

  3. Assist, Not Abandon

    AIに任せて、人を置き去りにしない。

  4. Human Accountability

    重要な判断と責任は、人が持つ。

  5. Earn Trust

    安全性と透明性を、機能と同じ品質にする。